思い立ったら。

どうも、クリスマスイブになりましたね。

George.Kです。

なんだか長いことこちらに書いてなかったな。

メルマガ勝手に休止しちゃってすいません。

突然の独立などの様々な要因で

ちょっと筆が進まなくなりました。

無理にやっても意味がない。いや、無理にやった方がいいこともあるか。

去年から10年以上ぶりに復活させたメルマガ。

色々とカタチを変えながら、途中何度もお休みいただきながら

とにかく続けてきました。

年内には復活させよう。うん。

とにかく今、かなりの暗闇をひた走っています。

見えないけど、見つけたい光は見えている…そんなイメージ。

僕はどちらかというと慎重派。

けど、実はそんなこともなくて

思い立ったら即行動なタイプ。

ただ、思い立ったら…というところまでのプロセスが実に長い。

例えば東京に来た時のこと。

なんか、突然あてもなくやってきたようで

よくよく考えてみれば小学校の頃からずーっと来ようと思っていた。

例えばメルマガの件。

ずーっとくすぶっていた執筆欲をどう消化しようか…

ながいことインターネットメディアから遠ざかっていたけど

何かとりあえず糸口が欲しい…って思っていた。

結局思い立ったら即行動までのながーいプロセスがある。

これはあくまでも自分の感想だけど、

僕は割とさきっちょを見つけたり考えたりするのは上手い。

田舎生まれの田舎育ち(いや、それでも割と都会だぞ)にしては、

恐らく下手な都会人(この発言がすでに田舎者だな…)よりきっと長けている。

だいたいこれが流行りそうとか考えると間違いなくヒットする(ただし3年後とか)。

しかも爆発的に自分が予想もしていないくらいの勢いで。

大体そういうことを言うと「じゃあ今は何?」って聞かれる。

僕は常日頃からポロポロそういうのを落としていっているけど、

多分今までの会話で僕が言ったのに覚えていなかったということは

その人にとってはその程度だから、改めていう必要ないと思う。

だって結局その人の感覚には届かなかったから、言ったところで「そうかな〜?」とか言うから。

だから言った所で無駄。そして、言ったところで

そういうのに敏感じゃない人に話した所で、

後々僕があの時言ってたあれでしょ?っていう変な自慢話みたいになって終わりだから。

…なんてことに気づいたのは割と最近。

昔は、とにかく目の付け所がシャープでしょ?な自分を自慢したかったが、

まあ結局僕が目をつけているときには同じように目をつけている人は多数いるし、

それどころか、そんな能力があっても有効活用しなきゃ何の意味もないと思う。

そういえば、最近とある方とビジネス的な対談(っていうとカッコイイよね)をしていた時

「そういうのはあまりベラベラ色んな奴に話すなよ。

 お金もっている奴にアイデア乗っ取られたら勿体無いぞ」

なんてこと言われたんですが、

確かに僕も割と最近まではこの意見に近くて

いいビジネスモデルとか、いい商売のアイデアとか浮かんでも

あんまり色んな人に離さないように気をつけていた。

ところが、ある時に今牢獄の中に入っているIT長者で有名なとあるお方が

「お前ごときが考えているアイデアなんて一円の価値も無い。

 今はアイデアには価値は無い。そんなものいくらでも転がっている」

というのを言われたのを聞いて、目が覚めた。

全くだ。これだけインターネットが普及して、ソーシャルネットが蔓延している中で

そこらにいるパンピーの考えるアイデアなんて大したことないわけです。

いや、中にはものすごいアイデアを持っている人もいるとは思うのですが、

それだって実行できる資本や能力がなければ何の意味もない。

きっとそのために準備している内に誰かがきっと実行に移している。

それだったら「こんなアイデアがある。同じやついねーがー」って叫んで

乗ってくれる仲間探している方がいい気がする。

極端な話をすれば、それを言い回ったことによって誰かにアイデアをパクられても

自分のアイデアがどれだけの価値を産むのかを誰かが勝手に実験してくれると思えば全然いい。

もし、それでそのアイデアが巨万の富を産んだのなら、きっと自分にはアイデアを産む力があるのだろう。

そして、今回その価値を自分で産めなかったのなら、今はタイミングじゃなかったのだろう。

そんなもんだ。

もし実行に移せるのなら、きっと今頃もう事業計画書書いて片っ端から投資家や公庫やなんかいろんな人に逢って

かけずり回ってお金の工面をするか、どうにかしてお金をかけずに実行するために色々やっているはずだ。

ただ、考えているだけの段階が長く続くなら、

きっとそれはずーっとそれだけ。

というのが、今の僕。

なので前よりももうちょびっと早く思い立ったら即行動するようにした。

まあきっと東京に来たおかげもあるのかな。

こっちにいれば本当に即行動している人が地元よりも多くいるイメージ。

いや、実際は地元にもいたんだろうけど、表に出てこない。

こっちは目立ちたがり屋さんがいっぱいいるので、

その分僕も触発されている感じでしょうか。

とにかく若いころとは随分とその辺の考えが変わった。

歳を重ねたからなのか、時代が変わったからなのか、どっちかは解らない。

そういえば断捨離ってコトバがある。

僕は引越しを繰り返す度に掃除が割とうまくなった。

一番気をつけていることは兎に角捨てまくること。

たとえば「このTシャツもう着ないな…雑巾にできるからとっておこう」

とか考えたら、即座に普段拭かないところとかを拭いて、そしてすぐ捨てる。

そうすれば勿体無い感が無い。

あ、このトレーナー部屋着にしようかな…って思ったら

今着ている奴を脱いで、それに着替えてんでしっくりこなかったら

洗いもせずに即捨てる。

こんなことを繰り返していたらいつの間にか”捨て上手”になった。

断捨離ってコトバが流行りだしたあたりからやりだしたことだから

なんかブームに乗っているみたいでハズイが、

とにかくこれが僕の捨てリズム。

思い立ったら即使う。

これで随分部屋に余計なモノがなくなりました。

って掃除のことを書こうと思ったら

いつの間にかすんごい話が脱線したっていうお話です。

思いったら即書いちゃうタイプなんで…