見られたい見せられない

ども、なんとなく生活時間がずれ始めてきたGeorge.Kです。

相変わらずしたいことが多すぎて

結局何にも手がつけられない生活が続いてます。

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

…なんて書く人は完全に見られることを意識している。

いわゆるブログって大きく分けると2タイプ。

いや、正確にはもっとありそうですが、2タイプ。

人に見せることを前提に書いたブログと
人に見られないことを前提に書いたブログ。

うーん、表現が下手くそかな?

世間的に目に見えるカタチでブログとして存在している多くが見せることを前提にしている。

もちろん、知り合いに見られてもいいものや、

知り合いには見られたくないものまで様々ですけど、

基本的には見られることを前提に書いている。

それとは反して、世間の目には触れる機会がほとんどないブログも多数存在する。

下手すると知られてないだけだから、ものすごい数があるんじゃないかとも思う。

昔で言う、引き出しの奥や鍵付きの箱に入れてある日記みたいなものだろうか?

あくまでも記録をするためだけに書かれたそれは、決して人に見られることがないことを前提に書かれている。

文章の形式とか、誤字脱字とか結構どうでもいい。

書くことで何かが達成されているんだと思う。

僕のブログはどちらかというと、前者。

でも意識的には後者。

見てもらえるなんて思ってなくて書いていたりはするんだけど、

僕自身を訪問者だと置き換えて、僕自身に語りかけている感じといえばいいかな…

けど、それなりに色々なブログをやっていると

何かのきっかけでアクセスが跳ね上がったりする。

それは書いている人間にしてみればとても嬉しいこと。

自分の記事が人気記事になるわけだから、そりゃ嬉しい。

けど、ダメになる。

人に見られることを意識した形式であっても

あくまでも本当の意識は自分が好き勝手書いているこその魅力があった。

けれど、見られるということにおいて、

自分というモノカキがすごくつまらない文章を書き始めていくのが手に取るようにわかる。

いつも陥るんです。

たとえば情報系のブログなんて、完全にアクセスアップして欲しいって思ってて

そんな風に書いているのは事実なんですけど、

いざ本当に人が来始める前と後ではびっくりするくらい文章が違う。

多分微妙な違いなんだろうけど、見る人達はきっと敏感。

もっとワガママに自分らしく書き続けなくちゃな…

続きはメルマガにでも書こう。

宣伝ですよ、宣伝。

リンク貼らないけどね。