右向け右

幸か不幸か、僕には熱狂的な信者のようなファンの人がいない。

いや、そもそも固定ファン等存在する様な存在でもないのですが、それはさておき

「僕はこう思う」といえば、常に「そうっすね!その通りっす!」なんていう

僕が言うことは全て正しいっていう人がいない。

 

いや、世間様がそんなにも、誰かの言うことを全て鵜呑みにしている人たちばかりという

そんな訳のわからない決め付けをしているわけではないのですが、

恐らく僕は、普段から誰からが言うから絶対正しいとかいうのはオカシイって

そんな風に言っていて、そんな僕を支持してくれる人だから

それこそ僕の発言を熱狂的に神様的に支持してくれる人がいないのだろう。

 

これが本当に面白くて、

このブログは個人的に割とひっそりとやっていますが、

他のブログは割と拡散をしようと頑張っていたりします。

様々なタイプの記事を書いてて思うのですが、

ものすごく大量にアクセスや拡散される記事もあれば、

全くもって見向きもされない記事もある。

しかも同じブログ内や、同じアカウント内でも。

 

いや、そんなのあたりまえでしょ?なんていう人もいるだろうけど、

たとえば先日SNSのGoogle+で立て続けに食事写真を数点アップした。

時間が夜中だったこともあって、

僕をサークルイン(フォロー)してくれている人達は

何て写真流しやがるんだって言う反応を示してくれて

ほっこりしたりしていたのですけど、

その数点の写真の中でも、全く見向きされないものと、

大量に反応があった写真がありました。

 

いや、そりゃそうだろ?ってまた言われそうですけど、

でも、なんというか本当に不思議だなって。

 

世の中には熱狂的なファンという人たちがいて、

あの人が言うなら全部支持しますよってことは珍しくもない。

世の中につくられる流行も、そんな感じで作られているとも思う。

だからだろうか、結局日本人なんて右向け右なんだよって批判する人も多い。

けど、どれだけ右向け右にしようとしても、

なんというか、直感みたいな、それぞれの琴線みたいなのに触れないと

結局のところ支持されないものなんだなって

この僕の小さな世界の中でも感じたわけです。

 

いや、あなたのことを例にあげられても…って思うでしょうし、

いわゆる有名人の人気者だったら、結局全部支持されるじゃんって言う人もいるでしょうが、

いわゆる有名人というか、時の人っていうものは、

結局のところ、時の人になるべき一生懸命流行を創りだしているわけで、

まあ、それが何も考えずに、ただ適当にやっているものであれば、

恐らく結果は目に見えていると思います。

 

でも、とある芸能人の追っかけしている友人がいいって薦めてくるのは

全然良くもないし、結局あいつは洗脳されているんだって

そういう人もいるでしょうけど、

まあ、それは個人個人違うだろうし…

 

あれ、なんか話がそれてきた感じが…

 

 

とりあえず「あなたの全てが好きなの」って人がいることって

楽しそうだなって話。

 

…あれ?なんか違う。