藍に染まる時間

ども、最近ブログを色々とたちあげて随分と気が楽になってきました。

 

こっちのブログはあくまでも気ままに深夜あたりにひっそりと

 

僕のこころの内側でもえぐりながら書いていきたいなと。

 

個人的な日記的なブログがいくつもあるには理由があって、

 

多分一番長く続けているこのGeorge.K’s weblogってタイトルのブログはアメブロとかから使っていますが、

 

最初はそんなことなかったんですが、

 

このアドレスに移転してからは、本当になんというか、

 

第三者から見ればわりと気取った感じに映るかもしれない文章。

 

僕的にはなんというか、一番むき出しなんですけど、

 

まあとりようによっては気取ってるというか、なんかそんな風に見えるかなと。

 

でも、そんなこと考えてたら、好きなように書けないから、

 

こんな風に夜中にひっそりと好き勝手書きたい時はこっちを使っていきたいと

 

そう考えた結果色々と他にブログを立ち上げた感じです。

 

まあ、その辺はまた新しいメインブログの方でも。

 

でも、どうして最近この時間にコッチ側を更新することが多いかっていうのには

 

ほんの少しきっと理由があるんです。

 

 

昔からちょくちょく書いてますけど、

 

いわゆるマジックブルーと呼ばれる時間帯、

 

日が沈む頃…そして僕的には日が昇る時もそう、

 

この全てが藍色に染まる、空気さえも藍に染まるこの時間が好きなんです。

 

 

この時間はとても不思議で、

 

朝も夕もむかしから、僕の周りではその瞬間だけふと静かな時間が訪れるんです。

 

あんだけ喧騒に包まれていた街も日が沈むその間際は、ふと時間が止まってしまうかのように静寂に包まれて、

 

日が昇る今頃は、まるで日が昇っていくのを待つかのように静かに淡々と時間が流れていきます。

 

 

 

僕はこの何かを語るようで、何も語らずに

 

ただ僕達を包んでいく、藍に染まる時間が大好きなんです。

 

 

悲しいことや、辛いことや、どうしようもならないことや、ただただ悔しいこと、

 

頑張っても報われないと嘆きそうになったり、後悔や懺悔を繰り返してみたり、

 

自問自答の中でいつまでもネガティブな答えしか出なかったり、

 

思い出さなければいいような嫌な思い出を繰り返し頭に描いたり、

 

そんなことばかりが繰り返されていくことだって結構頻繁です。

 

 

けど、それでもやっぱりこの時間が好きです。

 

全く救われないようなほどの辛い現実をつきつけられても、

 

それでも何一つ変わらず藍で包んでくれるこの時間が。

 

 

空気には色もなく、空は時間とともに色を変え、太陽は明かりを放ち、雲はそれを遮りながらも、

 

この時間はただ、ただ藍色に全てが染まっていきます。

 

 

僕のこともきっと藍で包んでくれているのだろう。

 

 

だから、なんだかほっとするのかな。

 

まだここにいていいんだって、同じように藍に染まれるんだって。

 

 

人と一緒じゃ嫌だって、同じ色は嫌だって、

 

僕には個性があって、そしてそれが唯一無二だって、

 

そう思っていたいし、そう主張してきたことだってあるけれど、

 

そんな風に孤独を求めていたって、

 

ふと同じ色に染まりたい時がある。

 

そんな弱い自分を、この時間は許してくれるているんだなって。

 

 

空が明るくなってきました。

 

また1日が始まります。

 

空を思いっきり吸い込もう。そうしよう。