作詞のお話。

深夜ブログになってから、

結構更新頻度いいんではないか?

 

あまり色々来にしなくて良くなったから、

むしろ気楽に書いております。

 

よくもまあ、こんなにも長いこと、

ひと目を気にして生きてきたものだなと。

 

いや、気にしていないようで

気にしていたんだなという方が正しいだろうか。

 

 

ここ何日か、他の方が書いた曲に詞をつける作業をやっております。

所謂、作詞です。

 

自分で曲を書く時は、その時点で詞が浮かんでいることが多いので、

割とすんなりとメロにはまる詞が浮かんでくるのですが、

他の方が書いた曲に詞を書く時は

僕の場合は、繰り返し、これでもかってくらいリピート再生して、

一度自分のカラダの中に浸透させて、

メロが頭の中で風景を描いてから書く感じです。

 

で、基本的にデジタルな人間のイメージがあるようなんですが、

意外にも、最初のアウトプットは紙にペンで書きます。

 

といっても、ノートとかにちゃんと書くのではなく、

とりあえず紙ならなんでもよくて、

めちゃくちゃ殴り描きます。

書いて、書いて、書いて、書いて、書いて、書いて。

 

前述した通り、自分で描いたメロの場合は、確かにほぼメモとかとらず、

いきなりパソコンのテキストエディターで、カチャカチャ書いたりしますが、

さっき言った通り、他の方の曲の場合は

咀嚼するのに多少時間がかかるのです。

 

んで、その作業が、書いて、書いて、書いて…なのです。

 

書いては捨て、ではないのです。

書いて、書いて、書いて…なのです。

お酒なら、多分急性アル中か、起きたら留置所です。

 

同じフレーズを何度も書きます。

文字の質感を変えたり、速度を変えたり、強さを変えたり、

そんな感じです。

 

言うならば、演奏します。

 

あー、こいつ何いってんの?アーティスト気取り?

みたいなこと言われそうですので、先に謝っておきます。

すいません、気に触ったなら、さっさとブラウザ閉じてください。ジャップが!

 

…すいません、取り乱しました。

 

さて、まあそんな感じです。

で、ある程度メモをだーって書いたら、

今度はさっき書いたメモなんか見ずに

自分でメロを描いた時と同じように、いきなりテキストエディターでちくちく書きます。

 

え?さっきの作業いるの?って。

 

 

いるんです。

 

 

では。