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右向け右

幸か不幸か、僕には熱狂的な信者のようなファンの人がいない。

いや、そもそも固定ファン等存在する様な存在でもないのですが、それはさておき

「僕はこう思う」といえば、常に「そうっすね!その通りっす!」なんていう

僕が言うことは全て正しいっていう人がいない。

 

いや、世間様がそんなにも、誰かの言うことを全て鵜呑みにしている人たちばかりという

そんな訳のわからない決め付けをしているわけではないのですが、

恐らく僕は、普段から誰からが言うから絶対正しいとかいうのはオカシイって

そんな風に言っていて、そんな僕を支持してくれる人だから

それこそ僕の発言を熱狂的に神様的に支持してくれる人がいないのだろう。

 

これが本当に面白くて、

このブログは個人的に割とひっそりとやっていますが、

他のブログは割と拡散をしようと頑張っていたりします。

様々なタイプの記事を書いてて思うのですが、

ものすごく大量にアクセスや拡散される記事もあれば、

全くもって見向きもされない記事もある。

しかも同じブログ内や、同じアカウント内でも。

 

いや、そんなのあたりまえでしょ?なんていう人もいるだろうけど、

たとえば先日SNSのGoogle+で立て続けに食事写真を数点アップした。

時間が夜中だったこともあって、

僕をサークルイン(フォロー)してくれている人達は

何て写真流しやがるんだって言う反応を示してくれて

ほっこりしたりしていたのですけど、

その数点の写真の中でも、全く見向きされないものと、

大量に反応があった写真がありました。

 

いや、そりゃそうだろ?ってまた言われそうですけど、

でも、なんというか本当に不思議だなって。

 

世の中には熱狂的なファンという人たちがいて、

あの人が言うなら全部支持しますよってことは珍しくもない。

世の中につくられる流行も、そんな感じで作られているとも思う。

だからだろうか、結局日本人なんて右向け右なんだよって批判する人も多い。

けど、どれだけ右向け右にしようとしても、

なんというか、直感みたいな、それぞれの琴線みたいなのに触れないと

結局のところ支持されないものなんだなって

この僕の小さな世界の中でも感じたわけです。

 

いや、あなたのことを例にあげられても…って思うでしょうし、

いわゆる有名人の人気者だったら、結局全部支持されるじゃんって言う人もいるでしょうが、

いわゆる有名人というか、時の人っていうものは、

結局のところ、時の人になるべき一生懸命流行を創りだしているわけで、

まあ、それが何も考えずに、ただ適当にやっているものであれば、

恐らく結果は目に見えていると思います。

 

でも、とある芸能人の追っかけしている友人がいいって薦めてくるのは

全然良くもないし、結局あいつは洗脳されているんだって

そういう人もいるでしょうけど、

まあ、それは個人個人違うだろうし…

 

あれ、なんか話がそれてきた感じが…

 

 

とりあえず「あなたの全てが好きなの」って人がいることって

楽しそうだなって話。

 

…あれ?なんか違う。

1分間

生きていると、たった1分間で変わることがいっぱいある。

 

さっきまで仲良しだった人とたった1分間に起きた出来事で

 

あっという間に不仲になることだってある。

 

時という区切りを浅く考えているから

 

そんな風に思うのかもしれない。

 

さっきふと、久しぶりに明ける前の空を眺めていた。

 

小さな雲が幾重にも重なって

 

幻想的な空の色と相俟って

 

僕の前で小さなショーを見せてくれた。

 

 

そういえば昔は毎日こうして

 

たった1分間だとしても静かに空を見つめていた。

 

 

どれだけ忙しいとか、時間がないとか言っても

 

たった1分間だけでいいんだ。

 

それだけで、こんなにも時間が流れていくのが

 

空がまだ僕達の上で漂っているのがわかるんだ。

 

どうしてずっと見なかったんだろ。

 

 

忘れていたのかな。

 

大切な1分間を。

 

気心が知れたブログ

どうも、1日に様々なブログで色々な切り口で

自分なりの意見を繰り広げたり

何気ない日常を切り取ったりしながら

美味しいつけ麺を探し続けるGeorge.Kです。

 

いやあ、1日にいくつものブログを更新したりすると

自分的に勝手にネタ不足感が出てきたりしますよね。

結局のところ、書くネタがあるから

それぞれのブログを更新していたりするのですが、

僕の場合は、情報系のブログでさえも

わずかに人間臭さを残そうとしたりするので、

なんというか世間話っぽい切り口を付け加えたりすると

なんだか結局のところモノカキとしてのスタミナが切れかかったてくるというか

そんな感じになります。

いくつか運営しているブログのなかでも

一番日記的なブログに近いのが、

レギュラー番組用に立ち上げたブログですかね。

あれは割とこのブログに感覚としては近い。

でも、内容は告知が全般な感じなので、もちろん違うんですけど、

生っぽさで言うと一番近いかなとは思います。

けれど、やはり番組の宣伝をするという名目がある以上

不必要な情報はあまり入れ込み過ぎ無いように気をつけてはいます。

 

それにくらべると、このブログは本当に好き勝手やっている。

いや、実際にはどのブログだって誰に何かを指示されているわけでもなく、

好き勝手書いてはいるものの、個人で運営している以上

それぞれで、それなりの自分ルールを作ってやっている。

ところが、このブログにはそれが殆ど無い。

あえていうと、行間を取りながら書くということ、

タイトルを先に決めて書くということ、

そして、出だしはちゃんと自己紹介をすること、

この3つくらいだろか。

他にあるとすれば、基本的にはここでは他のブログの宣伝などを

リンク付きでやったりしないということと、

画像も貼らないっていうのもある。

 

ん?結構色々あるな…ww

 

とりあえず脱線気味になってきましたが、

まあ結局のところ何が言いたいかっていう話なんですが、

このブログが僕的には一番楽に自分らしく、自分の筆の赴くままにかけているということ。

なにせ、他のブログと比較しても圧倒的にアクセスが少ない。

前述したレギュラー番組のブログだったり、情報系ブログだったりとか比較しても

本当に雲泥の差ってくらいアクセスがこちらは少ない。

つまりですよ、それこそ限られた人にしか見られていないわけで、

オープンなのにクローズドなブログなわけです。

だからっていうわけじゃあないですが、

やっぱり一番ここが素直にさらけ出せる。

一番気心が知れたブログだって思います。

本来、ブログってそういう場所だと思うんですけど、

時代とともにそれは変化してきたわけですよ。

とりあえずこれからもここに帰ってきた時は

なんというか、地元の馴染みの定食屋にいる気分で。

あー玉食いきたいな。

ごまぶり定食、小鉢はマカロニポテトサラダで、ごはんはテンコで。

 

なんだかお腹すいてきたな。何か作るか。

では。

孤読の時間

最近は自転車で移動出来ない範囲を動くことも多く、
割と電車を利用することが増えた。

考えてみれば、
故郷の北九州に住んでいた時は
車の免許を取ってからは基本的に移動は車だったから、
東京に来てから学生時代並に電車を利用することになった。

いや、正確には初めて東京に来た時は
仕事場が家から近いところだったため、
それこそ来た当初も電車を利用することもなく、
そういった意味ではよく使うようになったのはここ1年くらいだろうか。

やはり電車ではなく、
徒歩や自転車や車などで見える
それぞれの経路で変わる景色が好きなんですが、
電車の中に流れる独特のフィルムで撮ったような色合いも好き。

音楽人間のように見えて、
僕は普段ほとんどと言っていいほど
イヤホンを耳にさして移動することが無い。

移動中はどちらかというと、それぞれの景色から聞こえてくる音に
ただひたすら耳を傾けている。

街に流れる車の音、
風が導き出す木々や草花の音色、
華やぐネオン街に響く人々の欲望の羽音、
そしてただ静かに流れる雲の音。

僕はそのどれもが大好きで、
繰り返しリピートされる同じ音を切り取った音楽には
決して到底近づくことが出来ない
終わりの無い交響曲が本当に魅了され続けている。

いや、話を戻そう。

電車に揺られていて、外に流れる景色を見ていると気づかないが、
ふと車内に目を向けてみると携帯を見つめている人で溢れかえっている。

別にそれがいいだの悪いだのという話ではなく、
本当に増えたなという話。

昔は読書をする人が多かったのだろうか。

いや、それもそうでは無い気がする。

電車の中を静かに見つめると、
遠くからみると、その一両一両がパッケージされた
ひとかたまりの風景のようだが、
実際にはそれぞれの小さな景色の集まりだ。

2人以上の同乗者で乗り込んだ者たちは
声の大小や、時間の長短はあるものの、
基本的に何かの会話をしているものが多い。
いや、それどころか会話を一切しない場合でも
それぞれがただ静かにその時間を共有している。

ところが、独りで乗る者たちは全く違う。
ほとんどと言っていいほど
みんな何かを見つめている。

携帯電話、タブレット型端末、小説、新聞…
そう何かを読み続けている。
ゲームをするものも多いかな。
しかし何にせよ、何かをずーっと見つめているのだ。

僕たちは孤独を嫌う。
孤独が好きだという人間さえも孤独を恐れる。
どうして?といって、誰しもが納得させることの出来る答えを用意出来るものがいれば、
きっとその人はノーベル平和賞あたりを受賞してもいいと思う。
それほど、なぜに孤独が怖いのか分からない。

孤独が怖いと人は何かにすがる。

歌う、口ずさむ、踊る、食べる。
そのどれもが許されない場合、
つまり、ビークワイエットの時は
ただ目を何かに向ける。

怖いんだ、僕たちは今いるこの瞬間に
自分だけが時間に取り残されそうで怖いんだ。

今こうしている瞬間も時間は流れている。
だから、置いていかれないように必至なんだ。

でも、ふと思った。

都会だからなのかな?

答えは無いんだけど、
どちらにしても嫌いじゃない。
何かに急かされて生きていくというイメージは
なんだかとっても良くないが、
僕は嫌いじゃない。

こんな僕なんだ、
人に急かされるのは大嫌いだが、
時間に…いや、自分自身に急かされないと
きっとただ瞳を閉じて静かに流れる交響曲を聴き続けてしまう。

また明日も時間が流れる。
今も。

孤読の時間は続いていく。

こちらの自分、あちらの僕。

山だ!海だ!行楽施設だ!

♪いこう!いこう!ごーるでん!いこう!いこう!ういーくで!ららららら〜♪

ども、絶賛仕事中のGeorge.Kです。

さて、このブログもそうなんですが、

いつの間にか今年はブログをいっぱい作りすぎってくらい設置しております。

それぞれ、目的とかが違うのであれなんですが、

それぞれ完全に趣が違いまして、

例にあげると、情報まとめサイトのKLOGと、レギュラー番組の感想を書いているブログ、

それと昨日から始めたtumblrいじりのブログ、それとこのブログですかね。

それぞれをリンクさせているわけではないのですが、

基本的にアクセスの流入は検索で入ってくるのは情報まとめサイトぐらいで

他は基本SNSで「書いたよー」って書かないと入ってこないです。

で、当然のごとくそれぞれの宣伝しているSNSのアカウントは同じなわけで、

KLOGは置いておくとして、他の3つはあくまでも同じ人達に向けて宣伝しているわけです。

で、普通に考えると僕のブログを見にきてくれる人っていうのは

大体同じで、どのブログもだいたい同じくらいの数が見に来てくれるだろうって思ってました。

もちろん、記事によって多少の開きがあるにしても、大体同じだろうと。

tumblrのブログなんて、始めたばかりだからそれこそ同じだろうと。

でも、

全然違うんですよ。

なんだろ…全然違うんです。

僕は、割とSNSを使ってブログに呼び込む時は、あくまでも基本は同じくらいの数だろうって考えてたんですけど、

例えばレギュラー番組のブログなんて、番組放送後のブログ以外はここのブログとあまり書いている中身は

そんなに大差なかったりしています。僕のおもった徒然。

なのに、このブログとあちらのブログは全然数が違う。

そう、向こうの方が大人気です。

別に共演しているモデルの女の子のオフショットとかも載せてないですし、

なんだったら僕の食べたラーメンとか載せている始末ですからね。

あ…写真か。まあそれもあるでしょうけど、

にしても、違うんですよね。

昔は意識して、それぞれの役を演じていた時期もあったのですが、

今はどのブログでも、特別何かキャラを作りこむわけではなく、

まんま同じ自分で書いているつもりでした。

もちろん、それぞれのブログで書いている内容だったり、

興味を持つキッカケが違うから流入数も違うっていうのもあるんでしょうけど、

多分きっと、それぞれの僕が何か違うんだろうなって

そんな風にふと思いました。

いや、これはわかんないんですけどね、

あくまでもそうなのかな?ってくらいで、

そこまで僕のことを外から見れるほど、僕の客観能力が高いわけではないですから。

あせあせ。

とはいえ、なにかしら違うんだろうなって、それぞれのブログの文章を見て思いました。

こちらの自分と、あちらの僕。

意識しなくても、何か違うんだろうな。

どの僕がいいんだろ。

人の目を意識して生きていてもつまらないって思うけど、

どうせなら好かれたいよね、本音で。

とりあえず痩せよう。

ねもい。

ども、まじめに1日どのサイトでもいいので、何かのサイトを更新させるようにしようとココロに決めたにも関わらず思いの外実行にうつしきれていないがために、とりあえずメインブログであるこれを、なんでもいいから更新させようとして書き始めたGeorge.Kです。

長い。

さて、春だからですかねえ。

最近眠くなることが増えてきました。

いや、僕は元々どっちかというとショートスリーパーだったんですよね。

10代の育ち盛りだった頃に平均睡眠時間1日3時間以下で生きていましたから

それを考えると、最近は大体5.6時間は寝ていますから寝過ぎ…

いや、身体のためには寝た方がいいのかもしれないんですけど、

その分僕にとっては時間が無駄になくなっていくという感覚と

寝れば寝るほど、さらに眠たくなるっている現象が発生するんですよね。

一時期とってもやばかったのが、どの時間帯でもとっても眠たかった時。

特に夜の12時を回ったあたりから睡魔君がやってきて

「ほらー寝るよー」って首の後ろをとつぜん手刀でグガッって打って

とつぜん僕を睡眠の海原へ送り込もうとするんですよ。

大事なお酒の席とかでそれなもんですから、あの頃は本当にヒヤヒヤでした…

いや、むしろ寝てました。

最近はちょっと回復したんですけど、

それにしても今度は昼間がやや眠い。

こんなことばっかり書いているとクライアントさんから

ちゃんと仕事してんの?って言われて仕事もらえなくなりそうだな…

とはいえ最近露出は増えてきたけど、仕事そのものは増えないんですよね。

それこそ仕事ならデザインだろうが、しゃべりだろうがなんでもいいんです。

とりあえず生き延びさせてくれる人たちが僕にとっては神様のようです。

さ、アピールも終わったし仕事頑張ろう。

継続が力となる。

ども、最近なんだか何屋なのかよくわからないっていうのが加速してますね。

むしろ願ったりですよ。

あ、どもGoerge.Kです。

それにしてもここ最近は本当に何屋さんなのか分からないですが、

あいも変わらず生活はぴーぴー言ってますよ。

あ!ピーピーってひな鳥がなく様子から来ているのか?

まあ、そんなことは置いておくとして、

色々とブログやってますけど、最近一番真面目にやっているのが

Bloggerで展開している出演番組のブログ。

まあ書くネタがあるからっていうのもあるんでしょうけど、

実際はむりくりでも書くようにしているのが現状。

週一の番組なので

放送後の感想→次回告知→今週のプライベートネタ→次回告知→放送だぞ!

って感じで5回くらいのネタは常にある。

これがやっぱりブログとかを更新していく上で結構大事なんだなと思います。

とはいえ、ネタがある無しは関係なくても

とりあえず一番大事なのは「継続している」ということ。

ここで誤解して欲しくないのは「継続をする」ではなくて「継続をしている」ということ。

継続をさせるのに一番大事な肝は継続しているということなんです。

いや、なんかごちゃごちゃしてきましたね。

つまり、「よしこれを継続させよう!」ってしても中々続かないもの。

ところが続いている何かを継続させるのは思いの外簡単。というか勝手に続く。

いや、あたりまえだろ?って言われればその通りなんですし、

その継続するってことをどうすればいいか解き明かせよって言われても

僕がはじき出した答えはとにかくなんでもいいから継続させはじめることだってくらい。

例えば僕はいくつかブログを展開していますが、

実際どれも更新頻度が最近落ち気味。

もちろんこのブログだってそう。

まあ、このブログは元々かなりゆる~くやる予定だったからいいんですけど、

情報サイトのKLOGなんて最近は完全に死んだサイトになりつつある。

KLOGなんて一時期はかなりアクセス数稼いでいましたけど、やっぱり更新頻度が落ちるとかなりアクセスが減ります。

で、他のブログもそうなんですけど、

頻繁に更新している時って「ども、今日は雨なので書くのやめます」くらいの意味不明な更新でも

さらっとやってしまうんですけど、更新が滞ると「Google Drvieスタート」とかすら書かなくなる。

続けいている時の「続けなきゃ」っていう勝手な義務感はとても大事なんだなっていう話。

まあブログは最低でも1日1記事、基本写真を必ず載せるっていうのが

アクセスを落とさないためにも大事なのは周知なんですけど、

アクセス云々よりも、自分がそのサイトを続けていくためには

「手をとめない」ことが大事なんだなって改めて痛感しました。

「は?そんなんしってるし」っていう声が聞こえてきそうですが、

まあ知ってても改めて痛感するとなんというかどしーんって来るんですよ。

というわけで、続けるために続けるっていう何とも難しい言葉で締めくくり。

そろそろ本気出さないとね。何屋か分からないなら分からないなりに極めないと。

しかめっ面に花見

ども。

昨日、花見行ってきました。

なんというか、ひさしぶりにあれだけ時間を気にせずに自由に動いた。

朝起きて、昼過ぎには家を出て、全部で何箇所回っただろう…

分からないほどの散りゆく桜の花びらを見つめてきた。

僕は季節行事が大好きだ。

多分、それは過去に僕とお付き合いしてきた女性あたりに聞いてもらうとよく分かる。

自分なりの何かがある。

可能な限り季節行事は実行する。

初詣に始まり…みたいな感じだ。

最近は里に帰ってないから墓参りは行ってないな。

とにかく話を戻そう。

花見だ。

毎年何があっても桜を腰を据えてみるようにしている。

花見なんてしない…という恋人がいても無理やり引っ張って連れていくくらいだ。

しかも、別にブルーシートを広げてお酒を呑むのが好きなわけじゃない。

ただ桜を見るのだ。

だから、桜が見れない場所には行かないし、

桜を見ずに呑んだくれるのは、ただの宴会としか思っていないほどだ。

まあ、ただの宴会も勿論好きだが。

また話がそれた。

おそらく僕がここまで花見が好きなのは、小さい頃に毎年行っていたからだろうか。

うちはほとんどの期間自営業だったのだが、

僕がガキの頃は親父はいつも忙しそうにしていた。

まだバブルのなごりがある頃だ、多分世間の親父はみんなそうだっただろう。

よくよく考えてみれば、僕の季節行事好きはおふくろ譲りだとも思う。

いや、親父も好きか。

とにかく親父もお袋も両方とも忙しくても

花見だけは毎年行っていたと思う。

僕の記憶が確かなら、決まって夜桜だ。

ライトアップも消えブルーシート族も続々帰る頃だから

きっと22時とかを回ったあたりだろうか。

もしかしたらもっと早かったかもしれない。

お袋が「夜桜見に行くよ」って行って車にのって観に行ってた。

そう、決まっていつも近所の弁当屋の「のり弁」か「シャケ弁」を買って行ってた。

その頃は今ほどコンビニもいっぱいなかったし、ホットスナックなんて無かったからね。

お袋いわく、しっかり食べれて経済的とか言ってたきがする。

だから何となく今でものり弁とシャケ弁を自ら頼むことはない。

なんだろ、もしかしたら特別な時に食べるものだからなのかな?

いや、もっと別のモノが単に食べたいだけか。

また話が逸れた。

とにかくあの頃見た夜桜は

ライトアップもろくにされてないのに、なんだか綺麗だった。

あの頃は姉貴は水泳の練習とかでいっつも居なかったから

多分僕の記憶が確かなら、お袋と弟と3人でだな。

何かしゃべるわけでもなく、ただモクモクと弁当を食べ、

ただ静かに桜を見て、そして帰った。

今も結局やっていることはあんまり変わらない。

ただ、あの頃はあんなにも夜桜が綺麗でキラキラして見えたのに、

なんだか最近はあの頃ほど綺麗に感じない…

いや、綺麗なんだ。桜はとても綺麗なんだ。

けれど、あの頃みたいな高揚感がない。

なんだろう。

あの頃みたいに純粋にまっすぐに桜を見れなくなってしまったのかなあ。

そういえば、よく自分の顔を毎日鏡で見ろっていう人がいる。

自分が今どんな顔をしているかまっすぐ見ろっていう人もいる。

今日の自分は、本当にその顔でいいのか?

今自分は最後の顔をしているのか?

それを確認しろという人がいる。

わかんないよ。毎日見てるんだもん。

どの自分が最高で、どの自分が曇ってるかなんて。

教えてよ。毎日見ている自分でも分からないのに、わかるなら。

けどさ、この前逢った古くからの友人に言われた。

「今回は前に逢った時よりもぐっと表情がいい」って。

解るのか…

解らないのは自分だけってことだよな。

わかんないからさ、だからしかめっ面じゃなく

笑顔を磨くしかないのかな。

抱かれたい男のナンバー入りする人たちって

なんかサラって笑うんですよね。

僕どっちかというと「くしゃっ」という感じなんですよね。

まあ、どっちでもいいか。別に抱かれたい男にランクインできそうな

ギリのラインをさまよっているわけでもないから。

なんだっけ?

よくわかんないけど、今自分が見ている

目の前にあるものが、キラキラしていることを感じられなくなったら

きっとそれがヒントなんだろうな。

キラキラしてないって思ったら

ワクワクしないって思ったら

まだキラキラするって、まだワクワクするって、

そう理解して、まだ無茶していいから

やりたいように前進した方がいいんだろうな。

今の自分は、きっと全てに対して不安なんだろう。

でもさ、そんなの今に始まったことじゃない。

今も昔もきっとこの先も、ずーっとそうなんだろうから。

来年の桜は今年よりも綺麗かな。

また会おうね。

[SNSの使い分け]顔本をどうするか。

solocial.net というドメインでSNSを語るブログを今年になってはじめたんですけど、

いよいよSNSの夜明けも始まって本当に使い分けをきちんと考えないといけなくなってきた。

僕が今おもに滞在しているのはGoogle+とTwitter

Facebookは以前から話している通り、結構もう嫌気がさしてたのもあって

あまり頻繁に顔を出していない。

ところが、最近ちょくちょく新しくリアルで知り合う人と

繋がりを持つ時によくFBのアカウントを交換することが多くなってきた。

あ、やっと日本でも浸透しているんだなって感じ。

まあ特にビジネスで出逢う方は、

以前は「FBってやってる?」って聞いてたのが、「FBに申請だしとくね」みたいな感じになってきた。

もうやっているのは当たり前になったかんじ。

ここまで浸透してくれれば、それはそれでとてもいいなった感じ。

とりあえず画像はTumblrやFlickr、最近だとPinterstに流すのが基本で、

Google+とかに流すのも反応がよくて良かったんですよね。

Twitterはスルーされることが前提のツブヤキ的な感じ、刹那的というか。

まあそれぞれの使い分けは何度話てるねんって話になるから、

まあこの際おいておくてして、

FBにいつも写真とかを流したりしてなかったんですが、

そーいやTwitterの連携やめてから半分死んだようになっているから、

画像でも流しておくかなと、ふと思った。

あ、でもPinterestみたいに何でも写真なら流してしまえってことではなくて

せっかくFB垢を顔見知り限定みたいにしているから

もっと僕の生っぽいところというか、行ったごはん屋さんとかそういう感じの写真。

G+でいつもやっているんだけど、FBの方にも同様に流そうかな。

タイムラインって名前の仕組みが始まって以来、ログが見やすくなったから、

そういう意味ではいったとことかの記述を残しておくと、後々思い出す時とかに重宝しそうだなと。

なんかある事件があって以来ずーっとFBにいくのを躊躇していたんだけど、

ようやく光が見えた気がする。

まあこれもつい何日か前にフレンドになってもらった方が

飲み会の写真を続々とアップしているのを見てっていうのがキッカケなんですけどね。

あ、生きているなって感じがして。

まあ生活感が無い男を目指しているだけに逆行している感もなくはないけど、

なんかあしあと残していきたくなった感じですね。

そーいやいっぱいブログやっているしね。あ、KLOGの更新頻度がまた落ちてるや。

とりあえず仕事をしよう。

あのアイドルの流出写真にオタ発狂ってやーつー

ども、最近ブログを書く頻度が落ちてますね。

色んなブログをやっていますが、

一度まとめようと思ったのに、結局細分化させる方向でやってます。

まあ多分そのほうがいいんでしょうね、僕的に。

バラバラでやっていって

それぞれの顔があるみたいな…

それの方が僕らしいっちゃ僕らしいかも。

SEOってあるじゃないですか、

サーチエンジンなんちゃらってやつ。

要は検索にヒットしやすいようにってやつ。

仕事柄的にこれよくやるんですが、

それにしてもネットを見ていると、なんかみんな同じ事やっているなーって印象です。

最近じゃGoogleさんとかが仕組みを変えたおかげ、以前のSEOのやり方じゃあ

検索で上位に上がってこなくなってきましたね。

まあ一番いいのは、なにげに流れ着いてくるというところでしょうか。

目に付く広告やブログ記事というのはやっぱり大事で、

「○○の流出写真にオタ発狂」とか

「話題の○○を100円でゲット」とか

まあ、そんなわけないよね?とか思うことでもついつい見ちゃうのが人間ってやつで…

わかっちゃいるのに踏んじゃうんですけど、

見に行ったら結局単なるリンク集だった時のあの何とも言えない表情は

誰にも見せられないですね。

あ、この記事は何かそれに関して色々語る予定は無いですよ。

今回はどちらかというと全く中身がないです。

ここからは宣伝。

メルマガやってますけど、以前は週刊での発行でした。

ところが、最近発行がずーっと滞っていたので、思い切って不定期発行に切り替えました。

で、今後どうしていこうかなと考えていますが、

せっかくこんだけブログを色々やったりしているので、

それぞれのブログの記事などを受けて、メルマガでしか話せない色々を書いていこうかなと。

まあつまり、メルマガが僕の散らばった情報の集めどころみたいな…いや、そういっちゃうと

また面倒なことになりそうだな…

とにかく、形式を考えず好き方にやるメディアにしてしまおうと。

ただ、連載の小説があるので、あれはちゃんと続けていかないなとな…と。

もう終わりも頭の中には出来上がっているので。

とりあえず僕の極秘情報が欲しければメルマガ読んで下さい。

http://www.mag2.com/m/0001230091.html

ゆるーく宣伝しときました。

まあ極意情報なんてありませんけど。

あーまとまりが無いな。

とりあえず今回はタイトルのあれを書きたかっただけです。意味も中身もないです。以上。異常。